住所 香川県綾歌郡宇多津町1435 電話 0877−49−0710
四国霊場唯一の宗派、時宗がこの郷照寺一遍上人が滞在したことから時宗になった。
また宇多津の港が近く、高台にあるために、境内からは瀬戸大橋の姿を望むことができる。
近くにおか泉うどん屋地蔵餅店有り
宗派 時 宗 本尊 阿弥陀如来 開基 行基菩薩 本尊の真言 おん あみりた ていせい からうん |
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郷照寺を開基したのは行基菩薩である。その後弘法大師が巡錫して伽藍を修栄したと伝えられている。仁治4(1243)年には、高野山の学僧、道範阿閣梨が讃岐へ流罪となった時、この寺を仮住居としたという。 | |
時宗の開祖の一遍上人も、宇多津を訪れた時しばらく逗留していたそうだ。その頃は末寺七か寺を有して栄えていたというが、元亀、天正の兵火で焼失した。寛文4(1664)年幕府の命令により高野山を離れる。時宗に属する四国霊場の唯一の寺だが、宗旨、宗派を越えた寺として、広く信仰を集め、特に厄除けの寺として有名だ。 |
天平勝宝元年(七四九)のころ、この附近は一大桑園であったという。この桑園で和気道隆は誤って乳母を弓で射ってしまった。嘆き悲しんだ道隆はその供養のために桑の大樹を切って薬師如来の小像を刻み、小堂を建でて安置した。これがこの寺の草創である。その後、弘法大師が留錫し、薬師如来を刻んで小像を胎内に納め本尊とした。二代住職朝祐(道隆の子孫)は弘法大師より授承を受け、田園財宝のすべてをもって薬師堂をはじめとする七堂伽藍を建立し、寺の名を道隆寺とした。その後真雅、智証、理源大師等が止住した。貞元の大地震や康平、天正の兵火で伽藍は失われるが、いずれも復興し、明治に入って大修理がおこなわれ、現在の金堂は天正年間の再建、広大な寺城に重厚な大師堂をはじめ多宝塔、地蔵堂、観音堂など諸堂が建ち並び全国各地の観音霊場の本尊や水子の霊を供養する観音像、交通安全の千体観音像がある。 |
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